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Q&A

Q1

​メールを送ったのですが、決められた日時まで主催者からメールが届きません。また問い合わせに関する返答メールも同様に届きません。

A1

主催者から返信メールがこない場合は、最初に、自身のメールが主催者へ送れていないか、もしくは主催者からの返信メールが、自身のメールフィルタに収まっていると考えて下さい。その際には、主催者からのwebメールが届く環境を作り、返信メールが届いていなかった旨を記入し、再度、主催者へメールを送ってください。また、必ずパソコン用メール(Gmailが望ましい)で送ってください。スマートホンメールの場合は、主催者からのwebメールが迷惑メールフィルタに収まる可能性が高いです。
また、webメール(Gmail)で送った場合も、主催者からの返信メールが迷惑メールフィルタに収まっている可能性があります。

Q2

​動作できないプログラムを送ってしまいました。どうすればよろしいでしょうか。

A2

動作できないプログラムとわかったらすぐに、動作するプログラムを主催者へ添付して下さい。期限は大会前日の15時までとします。

​動作できないプログラムは予選の点数が0点となります。

Q3

​プログラムを送った後に、改善したプログラムができたので、再度送りたいのですがよいでしょうか?

A3

申し込み期限までに提出すれば認めます。

Q4

プログラムを2つ作ったのですが、2つとも応募してもよろしいでしょうか?

A4

1名の選手に対し、1つのプログラムのみです。

Q5

​NotePad++をインストールしないでプログラム作成をしたいのですが、良い方法はありませんか?

A5

​TeraPadを推奨します。インストール方法は「プログラムの学習方法」の③からPDFファイルを見て確認して下さい。

Q6

「05Chaserの実行方法​」で、自分の名前のjava、Cool、Hotを作成した後に、対戦方法の説明の通り、サーバ、Cool、Hotの順にダブルクリックして起動させようとしても、以下のようなエラーメッセージが出てきます。

 javac:ファイルが見つかりません:自分の名前.java

使用方法:javac<options><souroce  file>

使用可能なオプションのリストについては、-helpを使用します

A6

ソフトウェアChaserがダウンロードの際に壊れている可能性があります。

再度インストールし直してみてください。

​うまくいかないときは動画を再度見直してください。

Q7

「06マップの作り方​」で、オリジナルマップを作りましたが、マップが再生できません。

A7

データ書き込みボタンを押したら、「map.txt」だけでなく「サーバ.bat」も一緒に「Program」へ移動させてください。

Q8

「16プログラムの提出方法​」で、拡張子「.bat」を「.ba」にしたところ、勝手に元に戻り「.ba」のファイルができません。

A8

​なんからのソフトによって強制的に壊れた拡張子になると、強制的に元に戻る機能があり、その機能を解除する必要があります。わからなければ、他のPCを使ってみて拡張子の変更を行ってみてください。

Q9

プログラミング教室に通っている者、または在籍実績がある者ですが、参加は可能ですか?。

A9

​以前は、プログラミング教室や塾などに通っている生徒の皆様にも、広く参加していただいておりました。
しかし近年、出品された作品について、参加生徒本人がどの程度プログラムの制作や内容の理解に関わっているのか、確認が難しい事例が見受けられました。
実際に、初出場でありながら非常に高度な作品を出品されたプログラミング教室に在籍する生徒に対し、作品のアルゴリズム等について口頭試問したところ、基本的な事項を含め、本人から十分な回答がいただけないケースがございました。私たちU15プログラミングコンテスト愛媛大会実行委員会は、これまで10年以上にわたり、小学生・中学生・高校生を対象としてプログラミング教育に携わってきました。その経験から、高度なプログラミングを作成してきた生徒への口頭試問では、プログラミングの難しさや疑問点など、実際に作ってきた過程が十分感じられる回答を得てきました。上記のケースのように作品の完成度と本人のプログラミングに関する理解度との間に大きな乖離がある場合、本人が主体となって制作した作品であるかどうかを確認することが難しいと考えております。
本コンテストは、プログラミングを職業的に学ぶ場や、プログラミング教室の指導者が作品を制作・改良する場ではなく、生徒自身が試行錯誤しながらプログラミングを楽しみ、その努力や成長を評価することを目的としております。
また、私たち全員がボランティアによって運営しており、特定のプログラミング教室の指導者が制作・改良した作品をコンテストに出品することで、その教室の実績・宣伝・営業活動等につながるような運営は、本コンテストの趣旨とは異なるものと考えております。
そのため、今後は大会の公平性および趣旨を明確にするため、プログラミング教室等に在籍している生徒、または過去に指導を受けていた生徒については、本コンテストへの参加をご遠慮いただくことといたします。
本コンテストでは、作品の完成度だけではなく、生徒自身が考え試行錯誤し、学びながら作品を完成させていく過程により、成功や失敗を経験していただくことを大切にしています。
参加する生徒の皆様が、誰かに作ってもらった作品で評価されるのではなく、「自分で考えて、自分で作った」作品を発表し、その努力が正当に評価される場であり続けるための対応となりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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